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天下布武 対戦プレイ 20200501

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K2PUBLISHING(国際通信社)から発売されているウォー・マルチゲーム「天下布武」を小学校低学年の息子と対戦プレイした。この記事は対戦プレイの様子をまとめたものとなる。 天下布武 はじめに 「天下布武」は日本の戦国時代を舞台にプレイヤーは戦国大名の1人となり自分の軍勢を使って領地の支配を拡大していくマルチプレイヤーズ・ゲーム(多人数ゲーム)である。こちらは最新の作品ではなく1985年の国産ゲームを再販売したものになる。詳細は付属のルールブックに記載された以下の文章を引用し紹介とする。 ------(P1〜) 1.ゲームのあらまし 本作は、1985年エポック社レックカンパニーのワールドウォーゲームシリーズ17として販売された『シミュレーション入門1』の中に入っていた3作品のうちの1つ「天下布武」の意匠を新たに単体で再現した商品です。ルールブックやエラーのあった箇所は新版作成の際に訂正が加えられ、マップや駒も新しくなっています。 ------  私は1985年当時は同年代の友人たちとTRPGを主にプレイしていたので、このゲームは未プレイだと思っていたのだが、今回の対戦中に何となくプレイした感覚が湧いてきたので、もしかしたらこのゲームまたはこれに類した戦国ゲームを当時プレイしていたのかもしれない。一方、子どもはウォーゲーム(War Game)やウォー・マルチの類は初めてになるが、現在ボードゲーム(ユーロゲーム)に慣れてきた頃であり最近はなかなか良い一手を打ってくる。そのため、私はそろそろウォーゲームやウォー・マルチといったジャンルのゲームに挑戦してみても良いのではないかと考えた。最初のゲームとして「天下布武」を選んだのは、ウォー系の中ではルールが極めて簡単なのと、子どもが以前にデジタルゲームの「戦国BASARA」のアクションゲームを遊んでいたので、知っている武将の名前が出てくれば取っ付きやすいだろうとの判断による。学校で社会科の授業が始まれば、日本地図や昔の地理のほか日本の歴史なども習うので、内容が全くの無駄にならないのも良い。そもそも、我が家でアナログゲームをする目的は子どもの頭の体操のためというのが第一であり、ゲームを使って家族で楽しい時間を過ごすのは二番目である。その辺の経緯は以下の記事を参照してい...