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A Rusty Throneをソロプレイ

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こちらは2020年10月26日から10月28日にTwitterへ連続投稿したツイートをブログ記事としてまとめたものです。 ソリテアPnPゲームをプレイ。 無事、第6ターンでアルリック王を討ち取りました。 ドクロマークのハードアクションカードを全て混ぜてからが本番な感じかな。 コンパクト&シンプルでこれは良いですね。 https://twitter.com/game_suke/status/1319808092893134848 ソリテアPnPゲームの第2戦。 今回はハードアクションカードを全部混ぜでプレイ。 結果は、13ターンでアルリック王を王城から追放し勝利となりました。 オプションのハードアクションカードは全て混ぜた方が敵の動きが良くなって圧倒的に面白いね。 ソリテアPnPゲームの第3戦。 今回はこのソリテアゲームを対戦ゲームにしたらどうなるだろうかと思い、一人二役でソロプレイする。 ルールを少し変えて、王側も手札5枚を持ってアクションと戦闘のカードを手札からのプレイに変更した。 第1戦と第2戦は反乱側の手札が悪く開幕から王側にラッシュされ速攻で敗北。 このゲームは反乱側の序盤が苦しいので、最初の手札で勝敗が決まってしまうのは何らかの調整が必要だろう。 第3戦目は無事順調に進み、双方共もう駄目かという状態をカード効果で持ち直したりと一進一退が楽しめた。 対戦ゲームとした場合のイメージとしては、王側は軍を一度に大量に動かせるが肝心の軍勢が言うことを聞かずに勝手に動き回る。一方の反乱側は序盤に少数精鋭で苦しむが軍勢のコントロールは良好といった感じ。 プレイして楽しいのは、勝手に動く軍勢をいかに操るかが色々と悩ましい王側だろう。 プレイ時間が長くなるので開始前に”1時間”とか”8ターンまで”などと話し合いで決めておく。サドンデス勝利以外の勝敗はこんな感じで考えてみた。 反乱側が駒を置くことで支配している領地の番号の合計と、それ以外の領地(王側)の番号の合計を比較し、多い方を勝利者とする。同数の場合は引き分け。 以上がツイートの一覧です。

イニシュ/INISをソロプレイ

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こちらは2020年9月9日にTwitterへ連続投稿したツイートをブログ記事としてまとめたものです。 マルチなユーロゲームです。ラウンド毎に行動カードをドラフトして取得し、それらを使って順番にアクションを実行します。3つの勝利条件のうちどれか1つでも満たせば勝利することができます。 ケルト神話を扱ったアートワークが素晴らしいです。 1人4役でソロプレイ。 カードのドラフトは無しにしました。 序盤、ホワイト族が「将軍」カードを即時カードとして出し、援軍と連続攻撃の追加能力を得て「入り江」での紛争に勝利。 このようなカードや「ちょっと待った!!」カードがあるので、簡単な戦闘ルールでも結果の予測は難しいです。 終盤、全氏族が聖域による勝利条件を満たしたため、削りあいの最終戦争へ突入。 聖域が立ち並ぶ「迷いの谷」が決戦の地となりました。 最終的に生き残ったオレンジ族が、聖域5個と偉業トークンを得て勝利を獲得しゲーム終了。 ソロプレイ時間は約2時間でした。 感想としては、 ・行動カードをラウンド毎にドラフトするので、思うようにいかないのが悩ましくて良い ・そのため全氏族が盤面上でラウンド毎に繁栄したり衰退したりするのが観察出来て面白い 気になる点は、昔のマルチのように誰かが勝つまではゲーム終了しないので、ここは調整した方がいいかな。 以上がツイートの一覧です。

今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム プエルトリコ サンファン カタン 「プエルトリコ」 出荷戦略で毎回優勝する妻に対抗し、出来るだけ出荷の邪魔をしながらレジデンス(公邸)による追加VP獲得を狙う作戦で挑んでみた。現在、子どもも妻もだいぶゲームに慣れたようで、お金の乗った役職や資金繰りを上手くコントロールされてしまい、私はいつものようにお金が稼げない。農作物工場も建てられない状態なので、トウモロコシを扱ってひたすら耐える・・・。そして、妻が造船所を購入するまでの間に、船長を積極的に選ぶなどをして出荷の妨害をしながら自分のVPも稼ぐ。ゲーム終盤に、やっと貯まったお金を使ってレジデンス(公邸)を購入。程なくして残り島民が0になりゲーム終了。得点計算してみると、48点を稼いで私が優勝となった。2位の妻は45点。子どもは41点。やはり、レジデンス(公邸)の追加VPが勝敗の分かれ目となった。ガチで悔しがる妻。私「こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね?w」(ア・バオア・クーの宙域で呟く調子で...)。 プエルトリコ 「サンファン」 サンファンはプエルトリコをカードゲームにしたもので、誰かが自分の領地に建物を12個建設した時点でゲームが終了となり、自分が建築した建物に付与されているVPの合計値が一番高いプレイヤーが優勝となる。このゲームは本場のドイツ語版が主に流通しているが、我が家では今後の子どもの英語の練習にでもなればと思い、英語版のプエルトリコ(旧版)とサンファン(第2版)をわざわざ探して購入した。日本語化する場合はどの言語版を購入しても全く問題ない。ちなみに、iPadでプレイできるiOSデジタル版のプエルトリコHDとサンファンは日本語非対応なので、英語モードでプレイをすることになる。さて、今回は妻と子どもが初めてなので、ルールのインストを兼ねたお試しプレイとして、手札のカードを全員公開状態にして、私がゲーム進行とカードの説明をしながらゲームを行った。2人ともプエルトリコをプレイしているのでゲームの流れはすぐに理解できたが、カードに書かれたカード効果が種類(枚数)が多いため難儀したようだ。カードゲームやカードを多用したゲームは、カード効果を覚えることが一番の難所となるので、何気にゲームプレイの難易度は高いと...

UPFRONT/アップフロント TOPページ

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「UPFRONT/アップフロント日本語版(1983)」 UPFRONT こちらはボードゲーム「UPFRONT/アップフロント日本語版(1983)」に関する記事を公開し保管しています。 「アップフロント」は、ウォーシミュレーションゲームの"SQUAD LEADER"(スコードリーダー:戦闘指揮官)をカードゲーム化したものです。当時、AH(アバロンヒル)から発売された「UPFRONT(1983)」は、後にホビージャパンにより日本語版が発売されました。 目次 ・ アップフロントをソロプレイ シナリオA(アメリカVSドイツ) 20200323 ・ アップフロントをソロプレイ シナリオA(ドイツVSソ連) 20200328 リンク BGG:UPFRONT ボドゲーマー:アップフロント

アップフロントをソロプレイ シナリオA(ドイツVSソ連) 20200328

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こちらはTwitterに連続投稿したツイートをブログ記事としてまとめたものです。 今日もアップフロントをソロプレイ。 シナリオは「A.パトロール隊の遭遇」でドイツvsソ連を選んだ。 今回は火力の効果を見たいので、ドイツ側は1グループのみの10人編制にする。 ソ連側は兵士数が多いので2グループに分けた。 ゲーム序盤 ドイツ側は移動カードがほどよく集まり躍進できた。 ソ連側は手札が悪いので行動が停滞する。 カード全てを捨て札にして補充カードのリフレッシュを図る。 ゲーム中盤 両軍共に距離チット2~3まで前進し相対距離4まで接近する。 ソ連側BグループのDP1928LMGが火を噴き、ドイツ側SLディーティンガー軍曹がKIA。 この攻撃でドイツ側は他にも多大なる損害を受けて当面はリカバリを余儀なくされる。 MG34射手のKIAが痛い...。 中盤までのKIA一覧 ドイツ軍スナイパーがソ連軍BグループのLMG射手を狙って狙撃を行う。 弾はその横のアシスタントクルーに命中しKIAさせる。 ソ連軍スナイパーも負けじと応酬。 ピン状態の新兵が撃ち抜かれる。 ドイツ軍ASLヘッセル伍長がSLを代行し、自身がMG34を回収して反撃に出る。 丘の上からの機銃掃射が効いてソ連側の多くの兵士がピン状態となる。 部隊の醜態にブチぎれたコミッサール・ドットスキーがPPSh41で粛清を始める。 彼はシナリオAには登場しないのだが、こっそり忍ばせておいた。 ゲーム終盤 丘に陣取り機銃掃射するドイツ側と、波状攻撃の連続で丘を攻め登るソ連側で双方共に消耗が重なる。 ついにドイツ側は残り3兵士となり勝利条件を満たせなくなったため敗北となった。 ゲーム終了時のKIA及び潰走状態の一覧 本来ならば、無事に帰還できるか距離チット0まで撤退戦をするべきなのだが、時間切れのため本日はここで終了とする。(本当はこの撤退戦の状況が一番頭を使うので面白かったりする) やはり、1グループに10名も兵士がいると火力が出せるのでゲーム展開が早い。 以上がツイートの一覧です。 アップフロントの基本ルールでは、自軍のグループは2つ以上作らなければならないのですが、今回は火力効果の確認のためにドイツ...

アップフロントをソロプレイ シナリオA(アメリカVSドイツ) 20200323

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こちらはTwitterに連続投稿したツイートをブログ記事としてまとめたものです。 今週は子どもとアップフロントで遊ぶ予定。 ルール忘れが激しいので、まずは基本的なルールのみ使用しソロプレイしてみる。 シナリオは「A.パトロール隊の遭遇」で米軍vs独軍を選んだ。 序盤から最後まで、独軍側は移動カードが全く引けず前進できない事態に陥る。 ドイツ将兵「足がついてないようだが」 整備兵「あんなの飾...(略)」 米軍側が主に前進し独軍側が待ち伏せる状況になってきた。 米軍Aグループが前進し距離チット3になったところでMG34の機銃掃射を受ける。 6名中4名がピン状態になり、たまらず近くの建物に退避する。 米軍Bグループの援護射撃を受けつつ、Aグループは回復カードを使用し体勢を立て直す。 今回、米軍側は移動、射撃、回復の各カードがバランス良く引けている感じ。 独軍も貴重な移動カードを運良く引いて果敢に前進するのだが、直後に河川カードを置かれ妨害される(笑) ただでさえ移動カードが引けないので、これはさすがに渡河できず厳しい。 結局、3回くらい渡河失敗もしてかなりの手番を失い、ようやく建物に退避できた。 最後は、仲間の援護射撃を受けながら煙幕で身を隠しつつ米軍Aグループが突撃し距離チット4まで前進する。 次の手番で建物に籠り、以後は回復カードで体勢の立て直しを計る。 なぜか独軍側の攻撃が途絶える・・・(射撃カードが全然引けない)。 戦術的に有効なポジションを獲得し、勝利条件の達成で米軍側の勝利となる。 双方ともにKIAなし潰走なし。 1グループ5名で2グループ編成にしたので、火力が出なかったことに途中で気づいた。 シナリオAは1グループ編成が妥当だったか... 以上がツイートの一覧です。 シナリオAは「建物」地形カードに使用制限があるのですが、ゲーム中に失念してしまい米軍側で使用してしまっています。

今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム プエルトリコ クマ牧場 インカの黄金 コスタルアナ 交易王 「プエルトリコ」 出荷で高得点が出せることを知った妻が出荷戦略をとる。私は今回は大農場帝国を建てて妻の出荷攻撃に対抗しながら、ギルドホール建設で追加VPの獲得を目指す作戦をとる。子どもはコーヒーやタバコの生産体制を整えて金策ができるようにと自分で考えたようだ。それでも、妻の出荷猛攻が凄まじく終わってみれば52点を取って優勝だった。私は41点で2位。ちょー悔しい。今後、しばらくはiOS版プエルトリコHD(デジタル)のソロプレイで出荷を潰す作戦を練る日々が続くのであった・・・。 プエルトリコ 「クマ牧場」 ハウスルールで子どもにハンデ+3をつけてのプレイ。これは、子どもに先に3回分の手番を自由に行わせ、4手目から全員で通常の手番を行うルールとなる。クマ牧場を久しぶりにプレイした妻が調子が掴めず、いつも以上に長考する。しまいには形の合わないタイルを都合よく合うように折ろうとする暴挙が見られたので、慌てて子どもと2人で制止する。「タイルが合わないなら折ればいいじゃない」という考えに至る人間は危険すぎるので、十分に注意しなければならない。結果は、妻と私が74点、子どもが75点で子どもの優勝となった。大喜びの息子、えがったえがった。 クマ牧場 「インカの黄金」 子どものリクエストでプレイ。最近は、子どもが自信満々でゲーム進行をしてくれる。今回は、妻がガチで優勝を狙っているらしく、珍しく私へのバッティングによる妨害が少ない。それならやりやすいので私はのうのうと行って戻ってを繰り返す。一方の、果敢に突撃する妻。しかし、普段から慣れていないせいか引き際のタイミングが合わず次々に撃沈していく。大笑いすると妻が逆ギレして手に負えなくなるので、ニヤニヤして見守る私・・・。結果は、子どもに3枚差をつけて私の優勝。果敢に攻めた妻は残念ながら最下位だった。このゲームはこういった簡単な駆け引きが人生劇場として短時間で楽しめて面白いと思う。 インカの黄金 「コスタルアナ」 私の大好きなゲーム。子どもが気を利かせてリクエストしてくれた。しかしながら、我が家では展開は毎回同じで私vs妻と子という1対...

今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム アメンラー もっとホイップを! 1920:WallStreet 「アメンラー」 戦争やエリアマジョリティなどには全く興味がなく、買い物などのお金が絡むゲームが大好きな妻と、マルチやエリアマジョリティなどが大好きな私が共に楽しむことが出来る貴重なゲーム。子どもは出来のいいピラミッドのコマを眺めて喜んでいるので、家族全員がお気に入りのようだ。このゲームは、古代エジプト王朝が滅んで新エジプト王朝が始まる時、つまり、前半の3ラウンド後の決算が終わって後半の4ラウンド目が始まるときの土地の競り合いが非常に壮絶になるのが、人間の生々しい欲望が垣間見られて大変面白い。今回は、4ラウンド目の土地の競りで最人気の土地が出たため、まずは妻がコマを置いて入札をした。入札価格0などという非常にナメた行動をしたため、私が競って押し出そうとしたところ、いきなり妻がぶちぎれて大声で叫びながら私の腕をつかんでコマを置くのを阻止しにきた。私は鍛えた上腕三頭筋の筋肉の力でなんとかコマを置くのだが、妻には毎回指で弾き飛ばされてしまう。しょうがないので私が折れて別の土地を0金で落札する。妻も希望の土地を0金で落札。何のための競りなのか良く分からない・・・。5ラウンド目は、頭にきたので反撃に出る。まずは、別に欲しくもないが子どもが入札した土地に割り込んでコマを押し出す。すると、子どもは希望の土地を取られたので半泣きで妻の土地に入札することで妻が押し出される。キレる妻は子どもに文句が言えないので矛先を私に変えて私のコマの土地に割り込むことで、今度は私が押し出される。そして、私は再び子どものコマの土地に割り込んで・・・を何回かループさせる。最後に私が「わかった、あきらめたよ」と言って余っている0金の土地を落札する。これで、妻と子どもは希望の土地を10金で購入する羽目になった。分かっていててもそうせざるを得ない状況に追い込むのが陰謀なのであり、マルチの基本戦法でもある。それでも、資金運用が上手くナイル川東側のマジョリティ得点も強引に稼いだ妻が優勝となり、私が2位、子どもが3位となった。そんな熾烈なゲーム終了後の盤面を見ると、荘厳なピラミッド群の景観が実に素晴らしい。この景色を見たいがために再びプレイをしたくなるのは、ゲームに浪漫が溢れて...

今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム クマ牧場 コスタルアナ パンデミック:迫りくる危機 「クマ牧場」 このゲームは、ダイスロール判定やカードの引き運といった不確定要素がゲーム中にほとんどないので、どうしても私(親)が勝つことが多い。子どもは負けると半泣きして悔しがるので、途中で手番を無駄に消費するなどして調整するわけだが、今回は最初からハンデ+3を与えるハウスルールを設けてプレイしてみた。これはハンデ+3なので子どもはゲーム開始時に3ラウンド分のアクションを行い、4ラウンド目から妻と私がゲームに参加するというものになる。結果は、子どもが80点台を取って優勝、妻と私が70点台となった。この方法なら親は手を抜く必要がないので、簡単なルールだが効果は高い。問題は、ハンデに用いる適切な数値を見つけ出すのが難しいことだろう。そうは言っても、家族だけでプレイするならいつも同じメンバーなので、何回かテストプレイしてみれば大体の目安は立てられるはずだ。我が家の場合、ハンデ+5になると親がガチで挑んでも勝てるか分からない状況になると思うので、その状況で親が必死に苦しむのも面白そうである。 「コスタルアナ 」 こちらもハウスルールを導入してプレイしている。ルールは2点で、ラウンドの開始時にシャーマンが1d6のダイスロールをして、出目が奇数、偶数によって手番の回る方向が変わるようにしている。もう1点は、”宝物の移動”、”原住民コマの移動”のカード効果は基本ルールでは1個だけ移動可能なのだが、1d6÷2(端数切り上げ)のダイスロールをすることで、1〜3個移動できるようにしている。それでも、手番最後のプレイヤーが有利なのでシャーマン(スタートプレイヤー)のブラフスキルの腕の見せ所が試されるのがとても面白い。 今回は、ダイス運が妻に味方し毎ラウンドの最終手番者がいつも妻になる。これにより私の派遣したミープル(原住民コマ)がことごとく蹂躙され全く収入が得られない。ニヤニヤする妻とイライラする私に挟まれる子どもが、この状況を見て妻側に相乗りすることで私の方は完全に玉砕されてしまった。最近の息子はこのような状況把握もできるようになってきたので、ゲームを通しての子供の成長も垣間見られる。結果は、妻が優勝、子どもが2位で私が最下位となった。全く納...

今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム クマ牧場 クランク! 交易王 パンデミック 「クマ牧場」 新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で子どもが通う小学校は長期休校になった。休みだからといってむやみやたらに外出して遊ぶわけにもいかないので、自宅で暇つぶしができるようにと新たなボードゲームを購入した。実は、何を買おうか探していたところTwitterでお勧めされていたクマ牧場がとても面白そうだったので、今回はツイートに背中を押してもらい購入となった。このゲームはプレイヤーが手番ごとに自分のボードにパズルのパーツを配置していくだけのものなのだが、そのパーツにクマやコアラの可愛い絵が描かれているのが最大の武器となっている。ゲーム終了後の完成したクマ牧場を皆んなで眺めながら感想を言い合うのが実に楽しい。ゲーム開始から終了まできちんとストーリーを感じるゲームとして本当に良くできていると思う。我が家は普段はインタラクション濃厚なバチバチにバトルするゲームをプレイすることが多いのだが、このゲームは妻も子どもも早速お気に入りになったようだ。クマ牧場はバトルもなく家族でのんびりとプレイを楽しめるため、今回の出来事をきっかけに家族で過ごす時間にボードゲームをはじめようと考えている人には自信を持ってお勧めできる。是非とも家族で楽しい時間を過ごしていただきたい。現在、日本全国で大変な状況になっているが早く事態が収束する事を願っています。 「クランク!」 子どものリクエストでプレイする。今回、ダンジョンマーケットに出るカードが最初から高価格なものばかりなので、3人ともカードが買えずに苦しんだ。それでも、序盤から妻のカード引きが良いみたいで強力なカードを全て妻に買い取られてしまう。加えて、適当な宝物を取ってすぐに逃げ戻り始めたのでどうやら今回も妻の優勝になりそうだ。そのため私と息子はあえてリスクをおかし高得点の宝物を狙ってダンジョンの深部へと果敢にアタックする。今日はなぜかいつも以上にモンスター(カード)の出も多く、ドラゴンの炎のブレスで私がバックドローすると、毎回、妻のコマだけを引くのでだんだんと妻の表情がこわばりキレ始めた。妻はダンジョンの出口一歩前で残りライフが2となったので、私がもう1回神の手でバックドローをすれば確実に地獄へ落と...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム インカの黄金 カタン 西フランク王国の建築家 「インカの黄金」 我が家の鉄板チキンレースゲームといえば、やはりコレ。ダンジョンに落ちている宝石を仲間より一つでも多く手に入れるにはどうすれば良いか?ゲームに勝つためにはありとあらゆる姑息な手段が使えるので、シンプルなルールながらも毎回、人生劇場が見られてとても面白い。今回は、宝物が出現するたびに妻が1人で持ち逃げしようとするタイミングを見計って”テントに戻る”アクションのバッティングを行うことで、妻は段々とイライラし始める。私はその表情を見てドヤ顔でニヤニヤするのだが、そうこうするうちに例によって子どもが独走し始める。私も負けじと果敢にアタックし、一人旅となったところで17個の宝石が出現し歓喜の雄叫びをあげる。2人がとても悔しがっている姿を見ながら悠々と一人旅を続けると、あり得ないことに蛇が連続で2枚出てミッション失敗となり全財産を失う。ざまあみろと大爆笑する妻と子ども・・・。5ラウンドの結果は、妻が優勝、子どもが2位、私はいつもの通りの最下位だった。ゲーム後もしばらくは、顔が会うたびに思い出し笑いをされるので非常に不愉快だったが、家族はハッピーだったので、めでたしめでたしということにしよう。 「カタン」 子どものリクエストでプレイ。今回は珍しく私の領地でも資源が湧きまくり、他の2人と同じペースで発展していく。私は村を5つ作ることができ、その後も次々と都市化していく。今日は何だか自分でも怖いくらいに順調だ。村を4つ都市化することで勝利点が9点となる。あと1点だ。そして、遂に必要な資源が揃ったので、残りの村を都市化し勝利を歓喜しようと雄叫びを上げたところ・・・都市のコマがない。どこかに落としたのかと慌てて探していると、子どもから都市のコマは4つしかないことを指摘される。えっ!?と思ってルールブックを読むと確かにそう記されていた。実は、今まで都市を多数建てるなどというラッキーな出来事を味わったことがなかったので、都市コマは4つしかないという常識的なことさえ認識していなかった。子どもからは失笑、妻からはニヤニヤという完全に見下された反応をされる。結局、妻が優勝し私は2位。子どもは最下位で半泣きとなった。 「西フランク王国の建築家」 前回ブロ...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム 交易王 バザリ 西フランク王国の建築家 「交易王」 2ゲームしたが子どもが2連勝する。何だろう・・・もはや大人二人がガチで挑むものの勝つことができない。ゲームを観察していると、子どもは市場の流れにとても上手く乗っている。一方の私は手札の都合で乗り遅れることが多かったので、子どもはカードの引きの良さと自分が市場をコントロールするという明確な意思と行動によってイニシアティブを獲得していたのだろう。今日は、私が荷物を船から入れ替えた瞬間に子どもがカード6枚セットを出してきて子どもと妻は大収益、私は収益ゼロという姑息な技を使ってきやがった。まさか、小学校低学年の子がそんな手を考えるとは思いもしなかったので、「やりやがったな、チキショーッ!!」と暴言を吐いたら息子は大喜びだった。めでたし、めでたし。 「バザリ」 このゲームも我が家の鉄板ゲームの中の一つで、バッティングを楽しむならコレだろう。3人でプレイするが久しぶりだったせいか妻も子どもも調子が出ない。私も細かいルールを忘れていて、追加のサイコロ振りで6からの差分をVPへ追加するのを忘れ子どもに指摘されて気づいた。子どもの記憶力は凄いと毎回思う。今回も、なかなかドラマチックなエピソードになったので記録を残しておく。結果は、二人の調子が出なかったため私の圧倒的勝利で優勝となった。3回目の最終決算の直前に私と息子の宝石の取り合いでバッティングが起こる。市場の宝石を得る権利の競りを手持ちの宝石を出して行うのだが、所有している宝石の数のマジョリティを得るための戦いがここで繰り広げられるわけである。私はどうしても市場にある緑の宝石3個が欲しい。得点の一番高い赤い宝石は子どもが一番多く持っているので、手持ちの赤い宝石は私にとってゴミである。そこで、一番安い青い宝石から初めて競りを競っている振りを見せかけて、競りの宝石の価値を上げていく。子どもも市場の宝石が欲しかったようだが、最後に私が自分の赤の宝石6個を差し出すことで子どもは誘惑に負けて競りを降りた。残念ながら、子どもは赤の宝石を受け取っても最初から赤の宝石ではマジョリティ争いで1位なので、受け取った赤の宝石はゴミである。私は市場の緑の宝石3個を受け取ることで合計6個となった。これにより妻の緑の...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム カタン 交易王 エアラインヨーロッパ 「カタン」 子どもからのリクエストでプレイする。今回、5番の丘陵がHITせずレンガが全く産出されない。序盤は全員で苦しむが、それでもダイス目が良い子どもと妻が小麦や羊などを使って銀行へ4:1交換を行いレンガを入手していく。私の方は、6番の小麦のタイルに村を建設しているのだがダイス目の6が全く出ない。なぜ我が家では私に有利な番号は絶対に出ないのだろうか。普通に考えたら2d6で4とか11などは滅多に出ないものだが、我が家ではこのミラクルが毎回出るのが不思議でならない。呪われているのだろうか・・・。結局、いつも通り子どもと妻の領地は大繁栄し、私の領地は原始時代のまま時が止まりゲーム終了となる。結果は、子どもが最長交易路と最大騎士を獲得し優勝となった。めでたし、めでたし。 「交易王」 このゲームも私の大好きなゲームの中の一つ。シンプルなルールとコンポーネント、1ゲーム15〜30分と短い時間で終わるが、ゲーム中に読み合いや駆け引きを十分に楽しめる。2人で対戦するときはジャイプルを、家族3人でプレイするときは交易王で遊んでいる。今回は、稼いだ金を次々に設備投資して自分の会社の事業拡大の様子を楽しむ子どもと、出来るだけ損失を防いで協定書で小銭をコツコツ貯める作戦の妻に対し、ゲーム終了前2手番で胡椒取引が2回爆発した私が、6*3隻*2回=36金を一瞬で稼ぎ出し優勝となった。比較してみるとこれがなければ最下位だったのが分かる。喜ぶ父親に対し、”何勝ってるの?”といった白けた視線の2人。いつものことなので気にしない・・・。ありがとう、交易の神様。 このゲームの欠点は、カードと商品コマの色の識別が難しいこと。私は目が悪いので、このゲームの赤、緑、茶色の識別が非常に厳しい。なので、カード名とコマの色の識別対応表を作成しA4紙で印刷して、プレイ中は全員が見えるようにシートを置いている。あと、緑と茶色のコマは別の物(例えば、ウチではオレンジ色5個とピンク色5個のミープル)で代用している。 「エアラインヨーロッパ」 家族3人で何度かプレイしているだが、毎回、何というかどうにも盛り上がりが足りない。ゲームのプレイ中は頭の体操の他にも家族で楽しい時間を送りた...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム コスタルアナ  クランク! タンクハンター第2版 アンドールの伝説 「コスタルアナ 」 このゲームは手番の最後のプレイヤーが有利なので、ハウスルールでラウンドのはじめにシャーマンがダイスを振り出目によって手番の進行方向が変わるようにしてみた(イニシュと同じ方法だがイニシュではコイン(タイル)トスを行う)。結果は、1ゲームに5ラウンド(5回)しかダイスを振る行為が発生しないので、出目が偏ると変化に乏しく目立った効果は見られなかった。なので、シャーマンが意図的に進行方向を逆回りにすることができるようにすることも考えたが、その代償に何を支払うのか。宝物1個支払うことで逆回りだと勝利点を2点失うことになるのだが、果たしてそれに見合う対価があるのだろうか・・・しばらくは試行錯誤してみる。 「クランク!」 こちらは子どもが大好きなゲームでリクエストを聞くとまずこれが指名される。妻も参加し3人でプレイする。お金が絡むゲームなら絶対に負けない妻なのだが、この手のゲームはなぜか勝てないらしく確かに最下位が多い。今回も子どもが絶好調で、「ひらめき」カード(追加でカード3枚引ける)など美味しいカードを次々と手に入れてダンジョンを突き進んでいく。「死ぬ気で走れ」カード(移動力+2だがクランク+2される)をガンガン使い男気を見せるがこれが中盤からボディブローのように効いてくる。気がつけば私と子どもは共にライフ残り1・・・。妻は「物音をたてる」カード2枚をいつの間にかカード破棄していたのでまるで忍者のように静かにダンジョン内を探索していた。妻が引いたカードでドラゴンのブレスが炸裂。私と息子はダンジョン深部で絶命する。その後、ダンジョンから生還した妻はボーナス+20点で得点計算すると合計96点になり初優勝となった。ダンジョン深部で倒れた残り2人は0点なのだが、悔しさいっぱいの子どもが自分で得点計算をし始める。生還ボーナスなしでも94点だったらしく、悔しさで半泣きの顔だった。我がアプレンティスよ、そこから何を学ぶのだ? 「タンクハンター第2版」 息子と私で対戦。このゲームは戦車などの兵器の種類が多いのでカードを見て絵柄などを楽しむには良いのだが、基本ルールだと実際のプレイではそれほどたくさん...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム カタン ジャイプル コスタルアナ 操り人形 「カタン」 家族からのリクエストで平日にプレイ。いつも冴えない貧乏領主の私が、珍しく資源産出しまくりでマップの半分を横断するほどの道路を建設。まるで、そそり立つ万里の長城の様なそのバリケードで自国の広大な領土を守る。そのまま他を圧倒し優勝。気分が良いのでここで終わりにして勝ち逃げしたかったのだが、「全然面白くない・・・」と不満を述べる子どもと妻に脅されるように催促され無理やり2ゲーム目に突入する。今度はいつも通りの安定した貧乏領主に戻りぶっちぎりの最下位だった。ゲーム終了までに建設できたのは道路2本のみ。あまりの資源の出なさに交渉すらできない。仕舞いにはチャリティーで子どもから木を恵んでもらう有様。そんなこんなで私にとってカタンはいつも心の修行の場になっている。さて、あと何回プレイすれば悟りの境地に達するだろうか。 「ジャイプル」 2人用ゲームなので私と子どもで対戦する。子どもの方は、まだまだ素直なので枚数が揃えば安い商品でもどんどん買っていき、空いた分の補充で高い商品が出現し私に取られてしまう。2連勝して私が勝つ。それを見ていた妻が乱入。たちまち市場は泥臭い取引に変わる。高い商品が出なければ1枚取って1枚補充の牛歩戦術をする妻。対抗してそれに合わせると市場の商品が全く動かなくなる。どちらが最後まで我慢できるか・・・。ジャイプルはいつから洗面器ゲームになったのだろうか?埒が明かないのでラクダ戦法に切り替えて素早く商品を回転させるがゲーム後に採点してみれば結局、負けている。売ったり買ったりとかお金が絡むゲームは絶対に妻には勝てないのだが、その分、勝った妻はしばらくの間ご機嫌なので損して得とれとなっている。つまり、我が家では次のボードゲームを買うための稟議書を通したければお金の絡むゲームをしろということである。 「コスタルアナ」 これは私の大好きなゲームの一つ。家族3人でプレイするのだが1ゲームの5ラウンドがあっという間に終わるので「もう1回」と気軽に言えるのが良い。そのくせに相手の作戦の読み合いやブラフ、駆け引きなど多彩なテクニックを味わえるので、プレイ後の”ゲームした感”は相当に充実している。本当は、私は「イニシュ」(日本語版)...

今週末に遊んだボードゲームの感想

今週末に家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム カタン エアライン・ヨーロッパ 操り人形 1920:ウォールストリート マイ・リトル・サイズ 「カタン」 一度だけ遊んでお蔵入りしていたのだが、久しぶりにプレイしてみたら家族に好評だった。実は最近、木製コマを買ったので早速使ってみたところ最初から入っているプラ製コマに比べて視認性が格段に良くなり大変満足している。今後しばらくはカタンのリクエストが多そうな感じ。 「エアライン・ヨーロッパ」 8金もらって1回休みのアクション毎に借金カード1枚をもらうハウスルールを導入してみた。今回は最終決算時にカード1枚につきVP-1することにしたが、プレイ中に安易に8金もらわなくなったのでこれはこれで面白かった。借金カードは最終決算時に各自2枚くらい所有していた。この程度に収まるならカード一枚につきVP-5くらいでも良いかもしれない。 「操り人形」 我が家ではお気に入りゲームの最高峰クラスに属している。このゲーム中は、読み合いや腹の探り合いなどがまだよく理解できない小学校低学年の息子と一緒に笑顔でプレイしながらも、裏では妻と私がバチバチとガチなバトルを仕掛け合っている素晴らしい光景が垣間見られる。今週は一度も暗殺者を選ぶことができなかった。では、どこへ逃げるのか?フンタで鍛えた生存本能がここでも役立った。 「1920:ウォールストリート」 ロンデル式で動く株取引のカードゲーム。ボードゲームと同じくらいゲーム内容やプレイ感は良いのに対して、準備や片付けが遥かに楽なのでとても重宝している。今回は欲しい株券が常に子どもに先に買われてしまい点数が全く稼げない。2倍くらいの差がついての最下位だった。なけなしの現金を子どもに払ってでも頭ごなしに株券を買いにいき、ロンデルの流れの勢いをこちらに移すべきだったのかもしれない。カタンで妻に負けて半泣きだった子どもが優勝して笑顔に戻る。めでたし、めでたし。 「マイ・リトル・サイズ」 マイ・リトル・サイズを購入したので子どもと二人でプレイする。予想通り息子は楽しかったらしく大喜びだった。可愛いフィギュアの勇者コマやコンポーネント全体のクオリティも素晴らしいのだが、ゲーム中に資源の取り合いで他のプレイヤーと色々絡めるため、一喜一憂できる楽しさがあるのだろう。のんびり遊んでも1時間く...