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今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム プエルトリコ サンファン カタン 「プエルトリコ」 出荷戦略で毎回優勝する妻に対抗し、出来るだけ出荷の邪魔をしながらレジデンス(公邸)による追加VP獲得を狙う作戦で挑んでみた。現在、子どもも妻もだいぶゲームに慣れたようで、お金の乗った役職や資金繰りを上手くコントロールされてしまい、私はいつものようにお金が稼げない。農作物工場も建てられない状態なので、トウモロコシを扱ってひたすら耐える・・・。そして、妻が造船所を購入するまでの間に、船長を積極的に選ぶなどをして出荷の妨害をしながら自分のVPも稼ぐ。ゲーム終盤に、やっと貯まったお金を使ってレジデンス(公邸)を購入。程なくして残り島民が0になりゲーム終了。得点計算してみると、48点を稼いで私が優勝となった。2位の妻は45点。子どもは41点。やはり、レジデンス(公邸)の追加VPが勝敗の分かれ目となった。ガチで悔しがる妻。私「こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね?w」(ア・バオア・クーの宙域で呟く調子で...)。 プエルトリコ 「サンファン」 サンファンはプエルトリコをカードゲームにしたもので、誰かが自分の領地に建物を12個建設した時点でゲームが終了となり、自分が建築した建物に付与されているVPの合計値が一番高いプレイヤーが優勝となる。このゲームは本場のドイツ語版が主に流通しているが、我が家では今後の子どもの英語の練習にでもなればと思い、英語版のプエルトリコ(旧版)とサンファン(第2版)をわざわざ探して購入した。日本語化する場合はどの言語版を購入しても全く問題ない。ちなみに、iPadでプレイできるiOSデジタル版のプエルトリコHDとサンファンは日本語非対応なので、英語モードでプレイをすることになる。さて、今回は妻と子どもが初めてなので、ルールのインストを兼ねたお試しプレイとして、手札のカードを全員公開状態にして、私がゲーム進行とカードの説明をしながらゲームを行った。2人ともプエルトリコをプレイしているのでゲームの流れはすぐに理解できたが、カードに書かれたカード効果が種類(枚数)が多いため難儀したようだ。カードゲームやカードを多用したゲームは、カード効果を覚えることが一番の難所となるので、何気にゲームプレイの難易度は高いと...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム インカの黄金 カタン 西フランク王国の建築家 「インカの黄金」 我が家の鉄板チキンレースゲームといえば、やはりコレ。ダンジョンに落ちている宝石を仲間より一つでも多く手に入れるにはどうすれば良いか?ゲームに勝つためにはありとあらゆる姑息な手段が使えるので、シンプルなルールながらも毎回、人生劇場が見られてとても面白い。今回は、宝物が出現するたびに妻が1人で持ち逃げしようとするタイミングを見計って”テントに戻る”アクションのバッティングを行うことで、妻は段々とイライラし始める。私はその表情を見てドヤ顔でニヤニヤするのだが、そうこうするうちに例によって子どもが独走し始める。私も負けじと果敢にアタックし、一人旅となったところで17個の宝石が出現し歓喜の雄叫びをあげる。2人がとても悔しがっている姿を見ながら悠々と一人旅を続けると、あり得ないことに蛇が連続で2枚出てミッション失敗となり全財産を失う。ざまあみろと大爆笑する妻と子ども・・・。5ラウンドの結果は、妻が優勝、子どもが2位、私はいつもの通りの最下位だった。ゲーム後もしばらくは、顔が会うたびに思い出し笑いをされるので非常に不愉快だったが、家族はハッピーだったので、めでたしめでたしということにしよう。 「カタン」 子どものリクエストでプレイ。今回は珍しく私の領地でも資源が湧きまくり、他の2人と同じペースで発展していく。私は村を5つ作ることができ、その後も次々と都市化していく。今日は何だか自分でも怖いくらいに順調だ。村を4つ都市化することで勝利点が9点となる。あと1点だ。そして、遂に必要な資源が揃ったので、残りの村を都市化し勝利を歓喜しようと雄叫びを上げたところ・・・都市のコマがない。どこかに落としたのかと慌てて探していると、子どもから都市のコマは4つしかないことを指摘される。えっ!?と思ってルールブックを読むと確かにそう記されていた。実は、今まで都市を多数建てるなどというラッキーな出来事を味わったことがなかったので、都市コマは4つしかないという常識的なことさえ認識していなかった。子どもからは失笑、妻からはニヤニヤという完全に見下された反応をされる。結局、妻が優勝し私は2位。子どもは最下位で半泣きとなった。 「西フランク王国の建築家」 前回ブロ...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム カタン 交易王 エアラインヨーロッパ 「カタン」 子どもからのリクエストでプレイする。今回、5番の丘陵がHITせずレンガが全く産出されない。序盤は全員で苦しむが、それでもダイス目が良い子どもと妻が小麦や羊などを使って銀行へ4:1交換を行いレンガを入手していく。私の方は、6番の小麦のタイルに村を建設しているのだがダイス目の6が全く出ない。なぜ我が家では私に有利な番号は絶対に出ないのだろうか。普通に考えたら2d6で4とか11などは滅多に出ないものだが、我が家ではこのミラクルが毎回出るのが不思議でならない。呪われているのだろうか・・・。結局、いつも通り子どもと妻の領地は大繁栄し、私の領地は原始時代のまま時が止まりゲーム終了となる。結果は、子どもが最長交易路と最大騎士を獲得し優勝となった。めでたし、めでたし。 「交易王」 このゲームも私の大好きなゲームの中の一つ。シンプルなルールとコンポーネント、1ゲーム15〜30分と短い時間で終わるが、ゲーム中に読み合いや駆け引きを十分に楽しめる。2人で対戦するときはジャイプルを、家族3人でプレイするときは交易王で遊んでいる。今回は、稼いだ金を次々に設備投資して自分の会社の事業拡大の様子を楽しむ子どもと、出来るだけ損失を防いで協定書で小銭をコツコツ貯める作戦の妻に対し、ゲーム終了前2手番で胡椒取引が2回爆発した私が、6*3隻*2回=36金を一瞬で稼ぎ出し優勝となった。比較してみるとこれがなければ最下位だったのが分かる。喜ぶ父親に対し、”何勝ってるの?”といった白けた視線の2人。いつものことなので気にしない・・・。ありがとう、交易の神様。 このゲームの欠点は、カードと商品コマの色の識別が難しいこと。私は目が悪いので、このゲームの赤、緑、茶色の識別が非常に厳しい。なので、カード名とコマの色の識別対応表を作成しA4紙で印刷して、プレイ中は全員が見えるようにシートを置いている。あと、緑と茶色のコマは別の物(例えば、ウチではオレンジ色5個とピンク色5個のミープル)で代用している。 「エアラインヨーロッパ」 家族3人で何度かプレイしているだが、毎回、何というかどうにも盛り上がりが足りない。ゲームのプレイ中は頭の体操の他にも家族で楽しい時間を送りた...

今週遊んだボードゲームの感想

今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム カタン ジャイプル コスタルアナ 操り人形 「カタン」 家族からのリクエストで平日にプレイ。いつも冴えない貧乏領主の私が、珍しく資源産出しまくりでマップの半分を横断するほどの道路を建設。まるで、そそり立つ万里の長城の様なそのバリケードで自国の広大な領土を守る。そのまま他を圧倒し優勝。気分が良いのでここで終わりにして勝ち逃げしたかったのだが、「全然面白くない・・・」と不満を述べる子どもと妻に脅されるように催促され無理やり2ゲーム目に突入する。今度はいつも通りの安定した貧乏領主に戻りぶっちぎりの最下位だった。ゲーム終了までに建設できたのは道路2本のみ。あまりの資源の出なさに交渉すらできない。仕舞いにはチャリティーで子どもから木を恵んでもらう有様。そんなこんなで私にとってカタンはいつも心の修行の場になっている。さて、あと何回プレイすれば悟りの境地に達するだろうか。 「ジャイプル」 2人用ゲームなので私と子どもで対戦する。子どもの方は、まだまだ素直なので枚数が揃えば安い商品でもどんどん買っていき、空いた分の補充で高い商品が出現し私に取られてしまう。2連勝して私が勝つ。それを見ていた妻が乱入。たちまち市場は泥臭い取引に変わる。高い商品が出なければ1枚取って1枚補充の牛歩戦術をする妻。対抗してそれに合わせると市場の商品が全く動かなくなる。どちらが最後まで我慢できるか・・・。ジャイプルはいつから洗面器ゲームになったのだろうか?埒が明かないのでラクダ戦法に切り替えて素早く商品を回転させるがゲーム後に採点してみれば結局、負けている。売ったり買ったりとかお金が絡むゲームは絶対に妻には勝てないのだが、その分、勝った妻はしばらくの間ご機嫌なので損して得とれとなっている。つまり、我が家では次のボードゲームを買うための稟議書を通したければお金の絡むゲームをしろということである。 「コスタルアナ」 これは私の大好きなゲームの一つ。家族3人でプレイするのだが1ゲームの5ラウンドがあっという間に終わるので「もう1回」と気軽に言えるのが良い。そのくせに相手の作戦の読み合いやブラフ、駆け引きなど多彩なテクニックを味わえるので、プレイ後の”ゲームした感”は相当に充実している。本当は、私は「イニシュ」(日本語版)...

今週末に遊んだボードゲームの感想

今週末に家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム カタン エアライン・ヨーロッパ 操り人形 1920:ウォールストリート マイ・リトル・サイズ 「カタン」 一度だけ遊んでお蔵入りしていたのだが、久しぶりにプレイしてみたら家族に好評だった。実は最近、木製コマを買ったので早速使ってみたところ最初から入っているプラ製コマに比べて視認性が格段に良くなり大変満足している。今後しばらくはカタンのリクエストが多そうな感じ。 「エアライン・ヨーロッパ」 8金もらって1回休みのアクション毎に借金カード1枚をもらうハウスルールを導入してみた。今回は最終決算時にカード1枚につきVP-1することにしたが、プレイ中に安易に8金もらわなくなったのでこれはこれで面白かった。借金カードは最終決算時に各自2枚くらい所有していた。この程度に収まるならカード一枚につきVP-5くらいでも良いかもしれない。 「操り人形」 我が家ではお気に入りゲームの最高峰クラスに属している。このゲーム中は、読み合いや腹の探り合いなどがまだよく理解できない小学校低学年の息子と一緒に笑顔でプレイしながらも、裏では妻と私がバチバチとガチなバトルを仕掛け合っている素晴らしい光景が垣間見られる。今週は一度も暗殺者を選ぶことができなかった。では、どこへ逃げるのか?フンタで鍛えた生存本能がここでも役立った。 「1920:ウォールストリート」 ロンデル式で動く株取引のカードゲーム。ボードゲームと同じくらいゲーム内容やプレイ感は良いのに対して、準備や片付けが遥かに楽なのでとても重宝している。今回は欲しい株券が常に子どもに先に買われてしまい点数が全く稼げない。2倍くらいの差がついての最下位だった。なけなしの現金を子どもに払ってでも頭ごなしに株券を買いにいき、ロンデルの流れの勢いをこちらに移すべきだったのかもしれない。カタンで妻に負けて半泣きだった子どもが優勝して笑顔に戻る。めでたし、めでたし。 「マイ・リトル・サイズ」 マイ・リトル・サイズを購入したので子どもと二人でプレイする。予想通り息子は楽しかったらしく大喜びだった。可愛いフィギュアの勇者コマやコンポーネント全体のクオリティも素晴らしいのだが、ゲーム中に資源の取り合いで他のプレイヤーと色々絡めるため、一喜一憂できる楽しさがあるのだろう。のんびり遊んでも1時間く...