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1754 Conquestを親子で対戦

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こちらは2021年9月12日にTwitterへ連続投稿したツイートをブログ記事としてまとめたものです。 1754 Conquestを親子で対戦 小学生の息子と対戦しました。 子どもはイギリス陣営を選んだので私はフランス陣営を担当。 まずはフランス側の私が先陣を切ってハリファックス砦を攻撃しこのエリアを占有。 すかさず、子どもの方はイギリス植民地軍の大部隊を連れて逆襲に来る。 終盤までここは取って取られての激戦地に。 ゲームは序盤にイギリス側が停戦カードを2枚出したため最短で終了が確定。 子どもは最後に聖フレデリック砦があるエリアへ大部隊で侵攻するが、ここでは奇跡が起きて劣勢のフランス軍が生き残る。 結果は、4対4の引き分けでした。よく頑張ったね! 感想を聞くと「とても面白かった」とのこと。 やはり、サイコロ勝負は一喜一憂があって盛り上がりますね。 今回は、子どもが初めてなので手札は使わず山札から一枚引いて都度カード効果を説明しながらプレイしました。 シンプルなルールのおかげで、親子で楽しく遊べるところが素晴らしいです。 以上がツイートの一覧です。

箱庭特急(MiniExpress)をソロプレイ

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こちらは2021年7月8日にTwitterへ連続投稿したツイートをブログ記事としてまとめたものです。 超久しぶりのアナログボードゲーム。 ルールとコンポーネントがシンプルで大変素晴らしい。 小学生の息子と遊ぶにもこれくらいがちょうど良い。 まずは、1人3役でソロプレイ。ルールブック片手に動かし方を覚える。 プレイヤーのアクションは「株券を購入」するか「鉄道を敷く」のどちらかだけなので分かりやすい。 基本的には自分の打ち手の結果が次の手番の相手に利するようになっているので、どの程度まで半協力するかのコントロールがゲームの肝(面白どころ)になっている。 2戦目は1人2役で「公式2人プレイ用ルール(NPCなし)+ゴールデン・スパイクルール」を試す。 これはこれで良いと思うが、マップが広い(へクス数が多い)ので完全調整された2人専用マップを作製した方が競技勢から好評価を得られるのではないかと思う。 3戦目はハウスルールにして1人2役のソロプレイ。 今回は「王と枢機卿」ゲームの2人専用「対決」ルールを調整してこのゲームに導入してみた。 手順 1)先攻プレイヤーのアクション。続いてNPCのアクションを代理で行う。 2)後攻プレイヤーのアクション。続いてNPCのアクションを代理で行う。 3番手プレイヤーであるNPCは2人の人間プレイヤーが操作することで2倍の速度で成長していく。 人間プレイヤーは自分の都合が良いようにNPCをコントロールできるが、あまり調子良く動かすとNPCが優勝してしまう可能性がある、という笑える面も設けてある。 自分の好みではこのルールが一番面白かった。 難解で複雑なゲームシステムを克服してマップ全体に鉄道網を網羅するのが好みならばガチの鉄道ゲームが良いと思うが、ゲームのプレイ中に起きる人間同士の駆け引きみたいなものが好きな人には、このゲームは刺さるのではないかと思う。 1プレイ1時間もかからないお手軽なゲームとして重宝しそうです。 以上がツイートの一覧です。

PACIFIC GO第3戦

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PACIFIC GO第3戦 はじめに 太平洋戦争を扱った二人用対戦ボードゲーム「PACIFIC GO」を、小学校低学年の息子と対戦プレイした。今回は第3戦となる。担当は前回と同じく、白色駒の日本軍は私で、黒緑黄色駒の連合軍(アメリカ軍、イギリス軍、オランダ軍)は子どもとなった。 作戦の方針 前回はルールミスをしてしまったため同じ作戦での再戦となる。前回の作戦方針の詳細は第2戦の記事を参照していただきたい。 PACIFIC GO第2戦 ゲームの進行 ここからはおおまかなゲームの進行状況と、その時気づいたことなどを記録していく。 作戦図 第1ターン 前回と同じ作戦なので手早く進めていく。日本軍は大陸にいる陸軍駒2個を仏印から進軍させてビルマへ侵攻する。台湾にいる海軍駒と陸軍駒を使って資源エリアへ侵攻する。南方にある3か所の資源エリアは2ターンあれば支配下におけるので、あとは大陸での陸戦と太平洋側の対アメリカ戦に集中できる。一方のアメリカ軍は0資源ポイントのため行動できず、イギリス&オランダ軍も資源ポイントが少なくてほとんど何もできない。ビルマでの陸戦は引き分けにより膠着する。 第2ターン 子どもは5資源ポイントを獲得したアメリカ軍を使って、早速、太平洋側から侵攻してきた。日本軍は防衛ラインのCライン上でこれを迎え撃つ。ウェーク沖とトラック沖の海戦は引き分けにより防衛成功する。よし、いい感じだ。 日米初の海戦の結果は日本軍の防衛成功となった 第3ターン 第3ターン開始時の状況 日本軍は南方の資源エリアを占領した部隊が、そのまま海上経路で侵攻してインドへ攻め込み支配下におくことに成功。ビルマの陸戦ではイギリス軍の1駒がインパールへ敗走し、イギリス軍は前後を挟まれる形で絶体絶命のピンチに陥った。これを見て悔しがる子ども。今日は何やら私のダイス運が非常に良いようだ。にやりと笑って子どもに心理攻撃をかける。子どもの方はアメリカ軍部隊を大きく南回りさせて、ビスマルク諸島からパラオへ上陸作戦を敢行してきた。上陸後の陸戦は引き分けとなり膠着。やはり、ビスマルク諸島エリアは早めに支配下におくべきだったと痛感する。 第4ターン このターンからアメリカ軍の反攻が始まる。太平洋側はウェーク沖、トラッ...

PACIFIC GO第2戦

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PACIFIC GO第2戦 はじめに 太平洋戦争を扱った二人用対戦ボードゲーム「PACIFIC GO」を、小学校低学年の息子と対戦プレイした。今回は第2戦となる。担当は前回と同じく、白色駒の日本軍は私で、黒緑黄色駒の連合軍(アメリカ軍、イギリス軍、オランダ軍)は子どもとなった。 作戦の方針 作戦図 今回、日本軍を担当するにあたってABC作戦でいく決断をした。この作戦は簡単に説明すると以下のようになる。 A)台湾にいる2海軍駒と2陸軍駒で南方にある3か所の資源エリアを占領し資源を確保する B)仏印にいる2陸軍駒で西進してビルマとインドを占領し勝利ポイントを得る C)アメリカ軍に対抗するための防衛ラインを段階的に設け、侵攻スピードを可能な限り遅滞させる Aの作戦はイギリス軍とオランダ軍が敵となる。どちらも補給ポイントが少なく部隊の運用が厳しいため、比較的簡単に達成できると考えられる。 Bの作戦は達成できれば勝利ポイント5点が獲得できるため挑戦する価値のあるものだが、陸軍駒のダイス運に頼るところが大きい(戦闘時に資源ポイントを多くつぎ込むだけの余裕がない)。前回の対戦でほとんど全ての海エリアをアメリカ軍に支配されてしまったため、アメリカ軍の補給源であるハワイから一番遠いインドとビルマを占領し、時間切れで逃げ切るこのB作戦を決心した。 Cの作戦は最も重要なものとなる。これで上手く立ち回れないとアメリカ軍の無双状態になってしまうので、何としてもアメリカ軍の行動を遅滞させなければならない。アメリカ軍にとって最も大きな心配事は「時間が足りず、間に合わないかもしれない」(残りターン数が少ない=残り手数が少ない)状態になることである。史実と違ってゲーム的には、日本軍はアメリカ軍を妨害し続けることで、10ターン(最終ターン)で逃げ切り勝利を狙うことができる。そこで、今回は防衛ラインを4本ほど想定した。 Cライン:ゲーム開始時の防衛ラインとなる。ソロモン海とニューカレドニア諸島エリアを支配下におけば、<米豪連絡線の遮断>を達成し勝利ポイント1点を得ることができる。ウェーク沖とトラック沖エリアを撃破地区に設定するが、目的は敵の妨害なのでエリアの支配が変わらない引き分けで良い。 Dライン:Cラインが突破されたあとはこちらが防衛...

PACIFIC GOをテストプレイする

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PACIFIC GOをテストプレイする はじめに 第2次世界大戦の太平洋戦争を扱ったボードゲーム「PACIFIC GO」を購入した。ルールブックを一読したが、ゲーム進行と展開のイメージがいまいちよく分からなかったので、小学生の息子と一緒にテストプレイをしてみた。ちなみに、今回のゲームにおける作戦の方針はIAB戦略を採用した。この戦略の良いところは準備時間の大幅な節約が実現できることだ。つまり、IAB(行き当たりばったり)戦略とは、作戦計画の立案なしでミッションに挑むということである。 ゲームの準備 ルールブックの説明に沿って盤面を準備する。このゲームでは、ディスク(円盤)駒が海軍兵力、キューブ(四角)駒は陸軍兵力を表す。色は白が日本軍、黒がアメリカ軍、緑がイギリス軍、黄がオランダ軍を表している。一般的なウォーゲームと比べると、駒に兵科記号や数値などの細かい情報はない。1駒は1戦力というアバウトな設定なのだが、小学校低学年の子どもと一緒にゲームをする場合は、これくらいの表現がちょうど良い。 写真1:PACIFIC GOの初期配置図 写真1の盤面を見ると、白の日本軍は東はトラックまで、南は仏印(フレンチインドシナ)まで侵攻していることが分かる。一方の連合軍は、黒のアメリカ軍は東方のハワイ、緑のイギリス軍は南方のシンガポールとビルマ、黄色のオランダ軍は南方のバタビヤに兵力を配置している。ゲームが開始されると、海域(海エリア)や陸地・島嶼[トウショ](陸エリア)の支配を得るために、双方の軍隊が戦闘を行うことになる。当初の目的は、日本軍は南方にある資源を得られる重要拠点(シンガポール、バリクパパン、バタビヤの3つの陸エリア)を何としても占領したい。連合軍はこの資源エリアを奪われないよう守るか、奪われた後は日本への資源の輸送に必要な海路(連絡線)を分断することになるだろう。その後は、ゲーム終了時の勝利条件を満たすために、初期設定で” 星印が付いた 相手支配のエリア”を自軍の支配となるようエリアの陣取りが争われる。ちなみに、盤面に記された初期設定では、海エリアの支配状況は国旗のマークで表されていて、陸エリアの支配状況はエリアが赤色で塗られていれば日本軍、青色なら連合軍となっている。 写真2:ゲーム開始時の資源チャートの状態 この...

今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム プエルトリコ サンファン カタン 「プエルトリコ」 出荷戦略で毎回優勝する妻に対抗し、出来るだけ出荷の邪魔をしながらレジデンス(公邸)による追加VP獲得を狙う作戦で挑んでみた。現在、子どもも妻もだいぶゲームに慣れたようで、お金の乗った役職や資金繰りを上手くコントロールされてしまい、私はいつものようにお金が稼げない。農作物工場も建てられない状態なので、トウモロコシを扱ってひたすら耐える・・・。そして、妻が造船所を購入するまでの間に、船長を積極的に選ぶなどをして出荷の妨害をしながら自分のVPも稼ぐ。ゲーム終盤に、やっと貯まったお金を使ってレジデンス(公邸)を購入。程なくして残り島民が0になりゲーム終了。得点計算してみると、48点を稼いで私が優勝となった。2位の妻は45点。子どもは41点。やはり、レジデンス(公邸)の追加VPが勝敗の分かれ目となった。ガチで悔しがる妻。私「こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね?w」(ア・バオア・クーの宙域で呟く調子で...)。 プエルトリコ 「サンファン」 サンファンはプエルトリコをカードゲームにしたもので、誰かが自分の領地に建物を12個建設した時点でゲームが終了となり、自分が建築した建物に付与されているVPの合計値が一番高いプレイヤーが優勝となる。このゲームは本場のドイツ語版が主に流通しているが、我が家では今後の子どもの英語の練習にでもなればと思い、英語版のプエルトリコ(旧版)とサンファン(第2版)をわざわざ探して購入した。日本語化する場合はどの言語版を購入しても全く問題ない。ちなみに、iPadでプレイできるiOSデジタル版のプエルトリコHDとサンファンは日本語非対応なので、英語モードでプレイをすることになる。さて、今回は妻と子どもが初めてなので、ルールのインストを兼ねたお試しプレイとして、手札のカードを全員公開状態にして、私がゲーム進行とカードの説明をしながらゲームを行った。2人ともプエルトリコをプレイしているのでゲームの流れはすぐに理解できたが、カードに書かれたカード効果が種類(枚数)が多いため難儀したようだ。カードゲームやカードを多用したゲームは、カード効果を覚えることが一番の難所となるので、何気にゲームプレイの難易度は高いと...

天下布武 対戦プレイ 20200501

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K2PUBLISHING(国際通信社)から発売されているウォー・マルチゲーム「天下布武」を小学校低学年の息子と対戦プレイした。この記事は対戦プレイの様子をまとめたものとなる。 天下布武 はじめに 「天下布武」は日本の戦国時代を舞台にプレイヤーは戦国大名の1人となり自分の軍勢を使って領地の支配を拡大していくマルチプレイヤーズ・ゲーム(多人数ゲーム)である。こちらは最新の作品ではなく1985年の国産ゲームを再販売したものになる。詳細は付属のルールブックに記載された以下の文章を引用し紹介とする。 ------(P1〜) 1.ゲームのあらまし 本作は、1985年エポック社レックカンパニーのワールドウォーゲームシリーズ17として販売された『シミュレーション入門1』の中に入っていた3作品のうちの1つ「天下布武」の意匠を新たに単体で再現した商品です。ルールブックやエラーのあった箇所は新版作成の際に訂正が加えられ、マップや駒も新しくなっています。 ------  私は1985年当時は同年代の友人たちとTRPGを主にプレイしていたので、このゲームは未プレイだと思っていたのだが、今回の対戦中に何となくプレイした感覚が湧いてきたので、もしかしたらこのゲームまたはこれに類した戦国ゲームを当時プレイしていたのかもしれない。一方、子どもはウォーゲーム(War Game)やウォー・マルチの類は初めてになるが、現在ボードゲーム(ユーロゲーム)に慣れてきた頃であり最近はなかなか良い一手を打ってくる。そのため、私はそろそろウォーゲームやウォー・マルチといったジャンルのゲームに挑戦してみても良いのではないかと考えた。最初のゲームとして「天下布武」を選んだのは、ウォー系の中ではルールが極めて簡単なのと、子どもが以前にデジタルゲームの「戦国BASARA」のアクションゲームを遊んでいたので、知っている武将の名前が出てくれば取っ付きやすいだろうとの判断による。学校で社会科の授業が始まれば、日本地図や昔の地理のほか日本の歴史なども習うので、内容が全くの無駄にならないのも良い。そもそも、我が家でアナログゲームをする目的は子どもの頭の体操のためというのが第一であり、ゲームを使って家族で楽しい時間を過ごすのは二番目である。その辺の経緯は以下の記事を参照してい...