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パンデミックにゲーム終了後の評価を加えるハウスルール

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こちらは2021年5月5日にTwitterへ連続投稿したツイートをブログ記事としてまとめたものです。 ゲーム終了後に採点する評価ポイントを追加してみました。 これにより、どのくらいの損害を受けてのミッション成功なのか、失敗の場合でもどの程度までダメージを抑えられたのかを評価できるようになります。 このゲームは基本的にミッション成功が難しいゲームですが、途中で敗戦色が濃厚になってきた場合でもこれらの評価ポイントを考慮したうえでの状況判断と意思決定をしていくことで、考えどころが色々と増えて楽しめるのではないかと思います。 早速、自分でお試しします。 ソロプレイなので準備と片付けが楽なデジタル版のパンデミックをプレイ。 設定は以下の通り。 ルール:基本ルール(拡張なし) 難易度:標準(エピデミックカード5枚) キャラ:ランダムで4人を選出 うむ・・・、この4人で本当に大丈夫だろうか。 超久しぶりにパンデミックをプレイするため勘が戻らず終始オロオロとする感じにw カードの引き運悪く、受け渡しも手早く出来ないためワクチン用のカードが全然揃わない。 現場で治療に集中するもあっという間にアウトブレイクの限界でミッション失敗となりました。 ゲーム終了後に評価ポイントを見ると・・・。 ワクチンを1つも開発できずにアウトブレイクの限界によるミッション失敗と、ウイルス2つ以上の都市20個の影響で、-58点という最悪な結果に。 次回は、失敗の場合は-15点以内に収まるようにダメージコントロールを優先していく必要があるかな。 以上がツイートの一覧です。

今週遊んだボードゲームの感想

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今週、家族(子ども、妻、私)で遊んだボードゲーム プエルトリコ インカの黄金 コテージガーデン(デジタル) 「プエルトリコ」 ”プエルト・リコ”島でプランテーション農場を営み、生産した商品を本国へ出荷することで勝利ポイントを稼いでいくといった感じのゲーム。ゲームシステムは、手番のプレイヤーが選んだアクションを全員が順番に実行するバリアブルフェイズオーダーという方式になっている。2002年に発売された古い時代の超名作ゲームなのだが、どうしても欲しかったので購入してしまった。 家族3人でプレイ。私と子どもは3回目、妻は2回目のプレイとなる。ちなみに、私はiPadで動くiOS(デジタル)版のプエルトリコゲームを散々プレイしている。ゲーム開始後、子どもは順調に自分の農園を拡張していく。作物の種類は、トウモロコシ、砂糖きび、コーヒーなど分かりやすいものばかりなので、子どもにも理解しやすいようだ。一方、街に建てる建物の方は建築後の建物効果が色々とあって、これを一通り覚えるのがこのゲームの一番の難所となる(それでも、最近のヘビー級ゲームに比べれば圧倒的に少ない方だ)。なので、最初は迷っている子どもに親が建物効果のアドバイスをしてあげる方が良いと思う。プエルトリコは勝利ポイントのチップ以外は全て情報公開してゲームをするため、こういった半協力的なプレイをすることもできるのでファミリーゲームとしてもよく出来ている。次に、妻の方は「分からない、分からない」と連呼する割には、きっちりと出荷担当の船長カードを選んで私の出荷の邪魔をしながらVPを稼いでいる。だいたい、妻が長考するときは、分からないのではなく何か良からぬ策を考えているときなので、十分に注意しなければならない。私は、商館や市場、工場などの建物を建てて現金の収入を上げる戦略でいく。ゲーム終盤、子どもは農地(ハチエンダ)建物のおかげで全ての農場枠が農作物で埋まったので最終的に公邸建物を建てて追加VPを狙いにくる。私の方は砦建物を建てて島民数による追加VPを狙いにいく。妻は出荷で忙しかったようで資金が稼げず建築が全くの手薄になっていた。そして、出荷用のVPチップが底を尽きたことでゲーム終了。結果は妻が57点で優勝となった。大型建物を建てなかったにも関わらず、出荷だけで43点を叩き出していた。うーむ、恐るべし...

Armored Task Forceを使って陸戦で指揮統制する

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こちらは私が運営していたゲームブログ「真夜中のほうれん荘」の過去記事を公開状態で保管するために再投稿したものです。 2006.09.20  Armored Task Forceを使って陸戦で指揮統制する - その他のゲーム 目次  1.はじめに  2.Armored Task Forceとは?  3.デモ版を入手する  4.デモ版をプレイする   4-1.作戦命令(OPORD)   4-2.部隊詳細   4-3.ゲーム画面   4-4.リプレイ  5.まとめ  6.略語 1.はじめに 前回、海空戦をテーマとした指揮統制主体のシミュレーションゲーム「ハープーン3(Harpoon3:H3)」をプレイして楽しめたので、今回は陸戦がメインとなる指揮統制主体のゲームが出ているか調べてみました。 ゲームの調査と言っても、欧米系のゲームは日本で紹介されていない作品も多く、私自身も全てのゲームをプレイしているわけではないので、例によってネットを使って検索を行い、検索結果から面白そうな作品を選び、いくつかデモ版をプレイしてみました。 その中で、なかなかリアルな設定だなと感心したのがArmored Task Force(ATF)です。 2.Armored Task Forceとは? Armored Task Force(ATF)は、【 Redmond A Sirnonsenさんのコンピュータとウォーゲームの歴史 】を拝見すると、”陸軍大尉によって作られた限りなく軍用に近い商用シュミレーション”と紹介されています。 現在、陸戦モノのゲームと言うとRTS(リアルタイムストラテジー)が主流で、兵器性能や距離(スケール)、ゲーム世界における時間の経過などはデフォルメされ、ジオラマの様なMAP画面で戦うゲームシステムに人気があります。 ATFにはそのような派手さはありませんが、リアルスケール・リアルタイムに基づき、ユニット(部隊)に命令を与えていく指揮統制プレイが楽しめます。 3.デモ版を入手する 無料でお試しできるATFのデモ版は以下のサイトから入手出来ます。 【 Armored Task Force(ATF)公式サイト(英語) 】 【 ATF Demo v1.06(1...

勝手にイベント作成

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こちらは私が運営していたゲームブログ「真夜中のほうれん荘」の過去記事を公開状態で保管するために再投稿したものです。 2008.03.19   勝手にイベント作成  -  SIM(X3:Reunion) 1つのステーションとM3重戦闘機の用意が出来たので、これからは会社の規模をどんどんと大きくしていけば良いわけですが、ただ単にステーションを建設していくのも面白くないので、勝手にイベント表を作ってイベントに沿って建設したりして遊んでおります。 イベント表と言ってもModやScriptの形で作るのは大変なので、イベントシートとダイス(サイコロ)を使う往年のスタイルなんですが・・・(笑) 実際にやってみるとこんな感じです。 まずはダイスを振ってイベント発生場所とイベントの種類を決めます。 今回の結果は、"Power Circle"セクターで「経済/地域要請」-「新商品開発商談」のイベントが起きたということで、今度はどんな内容なのかを、セクター解説などを読みながらプレイヤーが頭を絞って妄想します(笑) (勝手に作った設定) --- "Power Circle"セクターの採掘コロニー団体から、一緒に新製品の開発を行わないかという話が持ちかけられる。 採掘コロニー団体が言うには、"Power Circle"セクターには十分なアステロイドがあり、今後も資源採掘業を続けるには問題は無いが、更に利益を上げるために採掘以外の分野にも進出したいとのこと。 そこで何か良い手はないかという話になった。 --- 次に、セクターマップを分析して、"Power Circle"に必要なステーションを調べます。 調べてみると、"Power Circle"セクターには"Wheat Farm (M) "ステーションと"Solar Power Plant"ステーションが稼動しており、そこから生産される製品を利用する生産工場を建設することで、新製品を提供出来る事が分かりました。 そこで、"Rimes Fact M alpha"ステーションを建設し、完成品を周辺セクターに販売して利益を上...

2周目のテーマ

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こちらは私が運営していたゲームブログ「真夜中のほうれん荘」の過去記事を公開状態で保管するために再投稿したものです。 2008.03.17   2周目のテーマ  -  SIM(X3:Reunion) X3にXTendedMOD(XTM)を導入して2周目を始めましたが、今回は以下のようなテーマや制限ルールを勝手に付けて遊んでいます。 テーマ ・Argon勢力でスタートしてXユニバースを制覇する。 目標 ・全宇宙規模で活動する超巨大企業を築き上げる。 ・同時に、会社の規模に見合った私設軍を設け、外敵の圧力に負けない組織にする。 基本方針 ・Quickstartモードのキャラクター"Julian Brennan"は"ArgonPrime"セクターからスタートするので、Argon勢力に属する人間とみなす。  よって、Argon勢力の実益に沿った経済軍事活動、外交設定、装備調達を行うものとする。 ・ゲームスタート時からの敵勢力は、Khaak、Pirate、Xenonとする。 ・その他の種族との外交関係はゲーム進行によって変更する。 制限ルール ・序盤のArgon勢力圏内の経済活動が完了するまではArgon勢力圏内のみで活動する。 ・無意味な軍備拡張はしない。 ・私設軍の装備調達はArgon製のみとする。 当面の活動目標 ・序盤のArgon勢力圏内で貿易船とステーションを増やし、会社を大きくして資金を貯める。 ・稼いだ資金で私設軍を設け、警備を強化し安全を確保する。 ・同時にArgon勢力圏内の治安維持に協力しArgon連邦政府からの信頼を得る。 一方、実際のプレイの方は、まずはメインミッションをさらっと進めて、Mission2をクリアしたところでミッション進行は放置。 資金稼ぎの方は、手動貿易で"Energy Cells"と"Silicon Wafers"を売買し、自動貿易が出来るようになる"Trade Command Software MK3"を購入後はUT船に変えて、放置プレイの状態にしました。 前回はこの状態でUT船を次々と増やしていったのですが、今回は貿易船よりもステーションを増やして資金...